
マルチメディア・ボランティアとは

厚木市マルチメディア・ボランティア(以下、マルボラ)は、平成11年2月1日に情報プラザの開館と同時に発足いたしました。
「地域の人的資源を生かし、情報化を通じたまちづくりを推進」、「地域で働き、学び、暮らす人々のふれあいの場として」を合言葉に、情報プラザを拠点として、初心者パソコン教室やパソコンの手ほどきなど、パソコン講習の運営を通した、地域情報化へのボランティア活動を行っております。
マルチメディア・ボランティアの活動内容

マルボラは、情報プラザを拠点に、初心者パソコン教室や手ほどきなどのパソコン教室を通じて、厚木市の地域情報化推進のためのボランティア活動を行っています。
厚木市情報プラザの活動に対する支援
- 情報プラザで実施するパソコン教室等のサポート
- 市民向け講座の企画・運営
- 情報プラザの活用方法についての提案
- 新しいハードウェア・ソフトウェア等の技術情報の提供
プラザニュースの発行
マルボラの広報誌であるプラザニュースの発行(隔月)
プラザニュースのバックナンバーはこちらからご覧下さい。
ホームページ作成支援
- 教育、福祉、生涯学習などの分野で活動する団体等のホームページ作成支援
- ホームページの作成を希望する人に対する技術的支援
厚木「街かどウォッチング」の制作
厚木市ホームページの「観光・公園」ページの「街かどウォッチング」の制作
※「街かどウォッチング」は、みなさんから集めた市民情報です。
厚木市マルチメディアボランティア(マルボラ)は、桜の開花情報、花や公園の情報、地域のお祭りやイベントの様子など地域に出かけてデジカメで撮影・取材し、「街かどウォッチング」を掲載しています。
年間予定表はこちらから (343KB)(マルチメディアボランティアパソコン教室年間予定表2010年10月~2011年3月)
マルチメディア・ボランティア募集中

マルチメディア・ボランティアは、高度情報化時代における地域の人的資源を有効に活用するため、主婦、学生、勤労者などから情報機器の操作やシステム作りに習熟している人、又は興味のある人を募り、厚木市情報プラザの活動を支援していただくための制度です。
「市民が主役」となる新しい地域情報化を進めるため、厚木市情報プラザを拠点として幅広い活動を展開できるボランティアへの参加を呼び掛けます。
ボランティアとして参加していただける方々には、それぞれがお持ちになっているコンピュータ等についての優れた特性を発揮していただき、情報プラザを運営する厚木市とともに、情報化という視点から本市のまちづくりを推進していただき、地域活性化の重要な担い手となっていただきます。


